カシミヤ毛布以外の魅力的な毛布
繊維の女王・シルクの毛布
繊維の宝石と呼ばれるカシミヤに対して、繊維の女王といえばシルクです。保湿性、通気性、発散性、吸湿性に優れ肌触りがとてもいいのが特徴です。シルクの糸は、繊維内部にたくさんの隙間があり、そこに空気を含むことができるためとても暖かいのです。また、静電気が起こりにくく、ホコリなどを寄せ付けないので、アレルギーを持っている人にも安心。さらにシルクの糸はタンパク質でできていて、18種類のアミノ酸を含んでいます。シルク毛布を使い続けることで体の熱や水分が移動し発汗がしやすくなり、お肌もすべすべになるともいわれています。
シルク毛布のお手入れ方法
シルクはとてもデリケートな繊維で、ケアが面倒だと思われがちですが、ちょっとしたお手入れをすることで美しさを長持ちさせることができます。大切なのは湿気を取ること。こまめに広げて風通しをよくしましょう。その際、直射日光に当たらないように注意してください。時々、優しくブラッシングしましょう。洗濯はドライクリーニングを。商品についている表示を確認したうえで、クリーニング店に出しましょう。長期間保管する場合は、風通しのいい日陰に干して湿気をのぞき、軽くホコリなどを取り除きましょう。乾燥剤を入れて湿気がこもらないようにし、押入れの一番上に乗せるようにしましょ